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2019/05/31

赤ワイン醸造時の副産物を使って染色しました

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副産物の澱(オリ)を染料として使いました。

シルクは綺麗に染色できました。→

 

↓この画像は冷凍保存した澱と染める予定のシルク×ウールのストールです。

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↓ 釜に入れて溶かしました。

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 ↓ウール混のストールの場合、シルク側が良く染まりました。

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2018/12/28

光吸収発熱保温繊維のニット帽 製作

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ホールガーメント編み機でニット帽を作りました。

太陽が出ていても空気が冷えている環境では通常のニット帽は保温効果はありますが、

この光吸収発熱繊維を使った帽子は太陽光を吸収して発熱してくれるので、肌の表面に「じわー」っと温かみを感じる事が出来ます。

 

これは体感試験中の絵です。

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2018/11/13

パリ・オペラ座バレエ団の日本公演衣装制作用に生地が採用されました

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7月29日に参加し、サンプル提供した弊社先染めシルク生地が採用され、11月13日に製作用オーダーが来ました。

 

2018/10/10

光吸収発熱保温繊維をマフラーで試験しました

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マフラーを実際に作って太陽のもとで試験をしてみた。

その様子は pdf 光吸収発熱保温機能マフラーの試験.pdf (0.75MB)

今回は試験時間1時間15分で表面温度が最高値72.7℃に上昇。マフラー内にも温度センサーを付けた結果、内部は44.4℃になっていた。

 

We made  real muffs by wool yarns with photothermal conversion and thermal preservation function.

And tested under the Sun, after 1h15m surface temp was below. 

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2018/09/30

光吸収発熱保温機能を付与した糸を作りました

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山梨県が保有する「光吸収発熱保温用複合体とその製造方法」の実施許諾を受け、試作糸を作りました。

この糸は太陽光など近赤外線を吸収し発熱します。今回の試験では表面温度60度台まで上昇しました。

合成繊維ではこの蓄熱保温技術は主流の繊維加工技術ですが、これまで天然繊維ではその風合いを損なうことなく蓄熱保温できる加工はありませんでした。

試験方法は、ボーケンBQE-A(太陽光蓄熱)法を準用しました。

pdf 光吸収発熱保温機能を持たせたWoolのサーモグラフィー.pdf (0.45MB)

 

 

We made a wool fabric used the Japanese patent application 2017-233776 (patent pending).

The "sunlight heat-storage and thermal preservation material” with high thermal effect can efficiently convert the visible and infrared rays of sunlight into heat.

The experiment was applied accordingly to a BOKEN BQE-A (sunlight heat-storage) method.

 

English

pdf Sundelta.pdf (0.42MB)

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